頚腕症候群について 其の1

きずな針灸整骨院

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頚腕症候群について 其の1

各症状について

2019/11/23 頚腕症候群について 其の1

手をよく使う作業を続けていると、手やうで、肩、くびなどがちょっとだるかったり疲れを感じたりしてきます。これは、筋肉の疲労による症状と考えられており、だれでも一度は経験することでしょう。それでも作業をやめずに続けていると、だんだんと「こり」や痛みがでてきます。重いものを運ぶなど物理的に大きな力を発揮する作業の場合には、短い時間でこれらの筋疲労症状がでてきますが、小さな力ですむ作業の場合にはすぐに症状はでてきません。小さな力ですむ作業でも、同じ動きをくり返したり、同じ姿勢を続けたりしていると、だんだんと疲労がたまってきます。その疲労のつみ重ねによって、筋肉がこったり、だるくなったりしてきます。比較的短い時間ででた症状とはちがい、慢性的なこりやだるさは、なかなか取れず、針灸や整体、マッサージなどで一時的によくなっても、また元に戻ってしまいます。そして、さらに疲労がたまっていくと、だんだんと痛みを感じるようになります。それまでは気持ちよかったマッサージで、痛みを感じるようになってきます。そして、しびれや冷え、力の入りにくさ、うごきにくさなどの症状もでてきます。また、不眠や食欲低下などの自律神経症状やうつ症状などもでてくることもあります。

 

金融、損害保険などの職場に、コンピューターが導入され、そこで働くキーパンチャーと呼ばれる人達の間で、肩や腕のこりや痛み、手指の痛みやしびれを訴える人達が沢山出てきました。こんな病気を当時は、腱鞘炎(ケンショウエン)とか頸肩腕症候群とか呼んできましたが、そのうちに、この病気は、タイピストの人達や、ボールペン複写、お札の勘定をする人、スーパーのレジをする人達にもみられるようになりました。さらには、保育所の保母さん、施設で働く人達、ベルトコンベアー作業の人々、学校給食の調理員の人達にも、同じような症状がみられるようになりました。さまざまな職場で、さまざまな仕事をしている人達の間に広まっていったのです。

 

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